シュリ・チンモイ

シュリ・チンモイは、本名をチンモイ・クマル・ゴーシュと言い、1931年、東ベンガル(現在のバングラディッシュ)のシャクプラという小さな村に7人兄弟の末っ子として生まれました。1944年、シュリ・チンモイが 12才のときに両親が亡くなり、南インドのポンディチェリーの近くにある精神的コミュニティー、シュリ・オーロビンドアシュラムに入りました。それから20年間、長い時間にわたる 瞑想、陸上競技の練習、詩や随筆などの著作、精神性を表現する曲の作詞・作曲をはじめとして、そこで精神的な修行の日々を過ごしました。

10代の前半に、チンモイは内的な深い経験を数多く体験し、その後、とても高い瞑想の境地 を極めました。1964年、彼が培った内なる果実を西洋の誠実な求道者たちと分かち合うため、ニューヨークへ渡りました。

シュリ・チンモイはアスピレーション、すなわち、心が絶え間なくより高く深い現実を熱望することを、次のように捉えています。つまり、それは、宗 教、文化、スポーツ、科学におけるあらゆる偉大な前進の背後にある精神的な力であると。心に生き、とどまることのない自己超越を熱望することによって、人々は自分自身の最高のものを前面に出すことができ、真の満足へ至る道を見つけることができるのです。

彼の言葉によれば、

“私達のゴールは輝かしいところからより輝かしいところ、最も輝かしいところへと進むこと です。高いところから、より高いところ、最も高いところへと進むことです。そして、最も高いところにあっても、私達の前進に終わりはありません。なぜな ら、私たち一人一人の中に神自身が宿っており、神は自身の現実を刻々と超越しているからです。”

現在、シュリ・チンモイは、世界中のおよそ60カ国の生徒たちに精神的な指導を 行っています。そして、祈りや瞑想といった内面的な鍛練を、ダイナミックな現代の生活に組み入れたバランスのとれたライフ・スタイルを奨励しています。

シュリ・チンモイの生活は、限界のない創造性の表現そのものです。その広大な表現は、音 楽、詩、絵画、文学、スポーツの領域に及んでいます。これらのそれぞれの領域において、彼の貢献は素晴らしく広大です。


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